4月5日(金)より全国ロードショー!

映画きかんしゃトーマス 今回のあらすじは

(C)2019 Gullane(Thomas)Limited.

 そもそも一台の機関車として、この世に生まれたからには誰かの役に立ちたい。みんなの役に立つ機関車になりたい。貨物だけでなく人を乗せる旅客車をひく機関車になりたい。そう願ってソドー島の線路を一生懸命走ってきたトーマスでしたが、ある日、島にやってきた1台のレーシングカーのエースと出会って、夢と野望が炸裂します。

(C)2019 Gullane(Thomas)Limited.

 初めてみるレーシングカーの速さ、360度スピンに度肝を抜かれたトーマスは、五大陸を横断する世界一周ラリーに参戦するというエースに魅了されていきます。“線路のあるところしか走れない”というトーマスに、「線路なんて他の国にもたくさんある」とエースは背中を押します。そしてトーマスは海を渡り、なんと世界一周五大陸を横断するという機関車の冒険が始まるのです。

レールの引かれた人生だけをまっすぐ歩むか? それとも自由気ままに生きるか?

それが今回のトーマスにとっての一大テーマです。映画はその冒険にハラハラさせられている一方で(とくに人生を長く生きた大人は)、トーマスやその仲間たちが引き起こす事のすべてを、これまで自分が歩んできた人生に置き換えます。自分が若い頃やってしまった行動や発言、そして親や仲間に対する期待と裏切り。今回のトーマスの物語は、そんなさまざまな仕掛けが散りばめられた、大人も子供のいっしょに楽しめる飛び出す現実絵本なのです。


DA PUMP ISSAさん独占インタビュー

「きかんしゃトーマス」のアニメは、友だちの子とか甥っ子とかと一緒に見ていました。「トーマス」は男の子が必ず通る道で、おもちゃを並べて(子供たちから)説明を受けたりしていました。

今の「U.S.A.」もそうですけど、地道にずっとやってきたこと、やり続けていれば自分にとってプラスになると思うので、こういう風に(声優として)初めての挑戦ができることは新鮮です。(今回のISSAの役)エースというキャラクターは少し生意気なので、自分と重なる部分があるのかなと思います。エースの持っている性格に自分が合わせていくということや、普段やっている歌というよりはミュージカルに近くて、役の発するセリフがメロディになっているというところは難しくて苦戦しました。テンポのいい曲を歌うので、そこも見どころの一つですね。

将来、子どもができたら自慢になりますし、子どもに誇りに思ってもらえる、そんなお父さんになりたいですね。今回はニアという女の子のキャラクターがいるので、娘が生まれたとしても、女の子にも楽しめる作品になっていると思います。作品を通して「友情の深さ」や「仲間の大切さ」を感じていただければ、と。自分に置き換えて見てもらってもいいですし、純粋に楽しんでいただけたらと思います!


監督 デイビッド・ストーテン 脚本 アンドリュー・ブレナー
キャスト:比嘉久美子 田中完 青山吉能 他
声のゲスト出演:ISSA(DA PUMP)
提供:ソニー・クリエイティブプロダクツ
配給・宣伝:東京テアトル
配給協力:イオンエンターテイメント