皆様、ソーシャルネットワークサービスにどのような印象をお持ちでしょうか?

会話の中で「Facebook(以下FB)やってます?」とお聞きすると8割ぐらいの方が「見る専門でほとんど更新していなくて…」とお答えになる気がします。ちなみに私は仕事で使っており、一時期は「FB強化月間です!!」とアピールしていたほど投稿していました。

かたや「インスタ映え」でお馴染み“Instagram”は「ほとんど更新していなくて…」状態です。それはひとえに自分の写真センスに「インスタ萎え」になるためと、伝えたいことを画像より文面にした方が単に自分に合っているからだと思っております。

上述の通り私の場合どちらも仕事で活用していますが、全くの主観で申し上げるとFB、Instagram共に同じ写真を投稿しても、問い合わせをいただく層が違うように感じます。

FBは法人などの仕事関係、Instagramは個人のお客様、特に女性が圧倒的に多い印象です。FBは基本的に本名で登録するのに対し、Instagramは匿名性が高いからという理由もあるかと思います。

ちなみに利用し続けていて感じるFBのメリットは仕事の実績を見てもらえることと、人となりを知ってもらえることです。逆に私が誰かにお会いする際も、その方とFB上「共通の友達」がいることがわかると一気に安堵感が増します。そんなSNSの利点を活かしつつ、敢えて地元感を全面に出し、ローカルネットワークを展開されている企業が中央区にあります。

街を楽しむアプリ・PIAZZA

「テクノロジーを駆使した、次世代の街づくりカンパニー」を謳うPIAZZA株式会社です。現代社会に即した「ご近所づきあい」を“グロースリンクかちどき”というリアルな場所の運営と、“PIAZZA(ピアッツァ)”というSNSサービスの展開を通じて実現されています。また、個人に対しては「暮らしの孤立化」を防ぎ、法人へは「コミュニティマーケティング」という、各々の求めるサービスが提供できるわけです。

PIAZZA株式会社 代表の矢野 晃平さんとスタッフの方々

“PIAZZA(ピアッツァ)”は順調にサービスエリアを広げており、湾岸エリアと出身の流山、どちらも網羅されているのですから、頼まれてもいないのに「どげんかせないかん」と鼻息荒く応援しております。とは言っても行政と提携されるなど、すでに順調にどげんかされているのですけどね…。

ちなみに代表の矢野さんは「What’s up!?」がこれほど似合う日本人男性を見たことがない!!というほどフレンドリーな方です。それもそのはず、海外生活が長く、複数の国で教育を受けられているそうです。

グロースリンクかちどきは日中の利用が中心ですが、月に一度「ご近所飲み」を開催されています。自然災害や防災のリスク管理面からもご近所付き合いの重要性が見直されています。「今どき」と「昔ながら」を両立されているSNSサービス、ぜひ利用されてはいかがでしょうか?


グロースリンクかちどき
東京都中央区勝どき1-3-1 Brillia ist Tower 勝どき1F
http://growthlink.jp/


AT LIFE https://at-life.tokyo/
1980年生まれ。東京女子大学卒業後、鉄道会社入社。転職を経て2011年インテリアコーディネーター資格取得。以後インテリア業界にて働く。日本フリーランスインテリアコーディネーター協会を経て現在は業界を問わず複数企業と契約をして働くスタイル。趣味はミュージカルとバラエティー番組を見ること。